いつすればいいの?両家の顔合わせをするタイミング

親への挨拶の次は両家の顔合わせ

プロポーズが成功し、結婚が決まったふたりは幸せの真っただ中……全てがバラ色に思えることでしょう。しかし結婚式を挙げて大事な人たちにも祝福してもらいたいのなら、現実的にやることはたくさんあります。

結婚することを双方の親に報告し挨拶に行ったら、次は両家の顔合わせ。結納をする場合・しない場合ともに、親への挨拶のあと、3ヶ月以内にするのが一般的です。両家が集まって婚約の食事会をするのか、食事会と別に結納もするのか、また結納式だけをおこなうケースもあるなどさまざまです。どんなスタイルで顔合わせをするのか、両方の親の希望を聞いて相談しながら決めましょう。

会場には料亭やホテル、レストランなどがよく使われます。人気のお店は希望通りの予約がとりにくいこともあるため、顔合わせの1ヶ月前には予約しておくとよいでしょう。

両家の顔合わせに結婚指輪は用意する?

顔合わせには両家の親の希望を聞き、ふたりの希望も合わせてどんなスタイルでおこなうかを決めましょう。結納はしない場合でも、両家の顔合わせのときに男性から婚約指輪を、女性からは記念品を贈りあうことは多くあります。

また、最近では冠婚葬祭がカジュアルになっている傾向があり、婚約指輪は用意しないケースも増えています。そのかわりに、両家の顔合わせのタイミングで結婚指輪を用意しておき、記念に贈りあうというカップルもそれほど多くないものの、全くいないわけではありません。これは女性側の親にしてみれば安心感があるものでしょう。

ただし、結婚指輪は既製品でも納品まで時間がかかるので、結婚が決まってすぐに両家の顔合わせをするというときには、間に合わせるのが難しい場合もあります。とはいえ完成予定日が分かっているのであれば、この時に伝えると良いかも知れません。

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